2014年12月10日水曜日

こんなにきれいなところに来てしまった





 日本食が恋しくなることもあるけれど、
 キルギス生活、本当に今は楽しんでいます。

 毎日いやで仕方なかった日本での社会人時代を考えたら、
 ほんとう、涙がでそうになるくらい、しあわせ。

 今日も、とってもすてきな夕焼けを見て、
 なんてすてきなところに来てしまったんだろう。と、
 思わず日本語でつぶやいてしまった。






 夕方、牛たちがおつとめから帰ってくる。
 自分の牛じゃないけれど、おかえりー、おつとめご苦労様ーと声をかけてみたりする。

 木々が夕焼け色に染まる。

 牛たちに車がクラクションを鳴らしている。








 今日一緒にはたらしたおばちゃんたち。
 エルアイウムというジャーマットのメンバー。
 イシュカナ(仕事場)である、村役場の前にて。
 今日もよくはたらいた。
 夕焼けの中、それぞれの家に帰る。










 ちなみに、以下、今日新しく作ったもの
たまねぎ染めの子供用スリッパに
ひつじのキャラクターを刺してみる

ゆっくりゆっくり、思い通りの形になるように刺していく

顔をつけて、完成。
ちょっと思い通りのできじゃなかったので、
今度まだリベンジしようと思います。
でもエジェたち(年上の人のことをキルギスではエジェと呼びます)には好評だった。

別バージョン。
というか、こっちの方が先に作ったもので、
同じ羊モチーフの別案ということで上の画像のものも作ってみたのでした。
来年は未年。
キルギスにも干支があります。
羊のものが売れると踏んで、羊のものをいろいろ用意しようとしています。
羊の毛で作られた羊…とつぶやいたらエジェに少しウケました。


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