2014年12月10日水曜日

また1ヶ月があっという間にすぎてしまった

 また1ヶ月があっという間にすぎてしまった。

 キルギスでの生活は今のところ楽しくて
 あっというまにすぎてしまいます。
 
 そんなこんなで、
 今日で赴任からちょうど1ヶ月です。
 これからは頻繁にブログがかけるようにがんばろうと思っています。
 
 ブログを書かずにすごしてしまった最初の1−2ヶ月こそ、
 たくさんの異文化体験があってカルチャーショックがあって、
 そういうのってあとになったらなかなか思い出せないものだったりするから
 ちゃんと書き残しておかなければ…と思ったんだけど、
 なんだか本当にあっという間に通り過ぎてしまいました。
 
 このブログに書くときのスタンス、文体、
 どういう風にしようかと思ったけど、
 思うままに、統一性なく、そのときそのときで書いていくこと、
 自分のためにも記録していくことを 大切にしたいと思います。
 



写真は職場。
 わたしの仕事は「エルアイウム」というジャーマット(組合のようなグループのようなもの)の人たちと一緒にフェルトの商品を作ること・それを売ることです。
 まだ仕事内容自体はどういうものになるのか決まっていませんが、
 2年間という期限付きの時間なので、2年後3年後5年後…につながるような、
 そういう関わり方をジャーマットの人たちとすることが出来たら良いなあと思っています。
 
 職場として与えられているのは村役場の1階。
 わたしが赴任する直前に、村役場から貸してもらえることになったらしくて、
 まだ働くための環境はあんまり整ってない。
 でも、広いしけっこうきれいで、いいところです。
 
 一緒に働くカウンターパートや、ジャーマットのみなさんのことについては
 また改めて書こうと思います。
 

 わたしが住んでいるカラオイ村。
 首都〜チョルポンアタ(観光地)〜カラコル(大きめの街)と大きな道が一本通っていて、
 その道沿いに村々があります。
 この幹線道路、なんとむかーしむかしは、あの、シルクロードだったんだとか!
 三蔵法師もここを踏み歩いたかもしれない、と思うとわくわくします。
 

 わたしがホームステイさせてもらっている家の門。
 わりとお金があるおうちらしく、
 部屋の中がとてもあったかくて助かっています!
 寝ているときに冷えてしまわないのは本当に本当にありがたいです。
 ホストファミリーも良い人たちです。
 彼らのこともそのうち別の記事に書きたいと思います。
 



 こういうところはたくさんあります。
 とってもとってもきれいで雄大な自然!山!湖!とすばらしいところなのに、
 ゴミがあちらこちらに当たり前のように捨てられていて、本当に残念。
 こういうのを見ると、この地でやるべきことは多いぞ… という気持ちになります。
 でも、実際こんなゴミが捨てられているのを見るとびっくりしてしまうけれど、
 キルギス人はもともと、ゴミを出す量自体が、とっても少ない。
 日本人のわたしの感覚とはまったく違うと思います。
 日本でもここでも、普通に生活するだけでキルギス人より多いゴミを出してしまうわたし…
 ゴミのこと言える立場か? と思いますが、
 やっぱりこんなにきれいですてきなところなんだから、
 ゴミがそのへんに捨てられるのは… がまんできない!
 ゴミのことについてはもうちょっとゆっくり考えて、
 できるところからなにかアクションが起こせればいいな〜と思っています。
 

 私のホームステイ先の家族は、家畜はたくさんもっているらしいのですが、
 財産としてもっているという意味らしく、実際に私たちが生活しているおうちには
 羊とか牛とか馬とかはいません。
 どうやら、山の方で、家畜を世話してる人に預けているようです。
 でも、村には自分で家畜を飼っている人もいて、
 そうやって飼われている家畜は朝放牧されて草を食べにいって、
 夕方になると帰ってきます。
 そして、のんびり道路を歩いていたりするので、車の邪魔になったりしています。
 ほほえましい風景です。

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